2012年03月05日
初代「三國志」を楽しんでみる その3
今回、無事にクリアできました♪

この画面、見た記憶がないので、
改めて、めちゃくちゃプレイしまくったくせに、
一度としてクリアはしたことなかったんだなって。
こうしてクリアしてみると・・・感慨深いですね。
・・・さて、そんなわけで、いきなり結果から発表しちゃいましたが、
プレイ日記ということで、続きをお伝えしたいと思います。
【劉備玄徳 極悪プレイ日記】
他国の武将を集めて、常に「漁夫の利」を狙うという
本来の劉備とはほど遠い、極悪な「劉備玄徳」として
プレイを続けてきました。
「併洲」という劉備の出身地のあたりからはじめて、
「董卓」をほろぼし、「袁紹」「曹操」にとって変わって、
中国の北部を支配してきたところまでゲームが進んできたのが前回。
で、今回は、もう国力が強いので「いじめ」の如く
敵を倒して倒して倒しまくる状態なのが「その3」です。

あとは、董卓のあとをついだ「李カク」「袁術」
「劉表」「孫堅」「劉エン」「馬トウ」あたりが有名なところで、
右下に「劉ヨウ」「王朗」といったところがいます。
「孫堅」は気を付けないといけませんが、
「馬トウ」は「息子たち」が出てくるまでに勝負を決めれば
一挙にいけるなと。
「劉ヨウ」のところの「太史慈」には気を付けないといけないけど、
それ以外は雑魚ですな。
てなわけで、ざっくりと状況を把握しながら
プレイを再開するわけです。

あれ、なんか勢力拡大してるよね(^^;)
というのは何かというと、
「劉エン」が攻め込んできたので、
殺しちゃいました(笑)

で、殺しちゃったからには、
忠誠度が下がった武将たちを引き抜きに走るのが、
我らが「ダーク劉備様」のお仕事ですので(笑)

がんがん武将を奪いにかかります。
で、奪った武将たちを
「忠誠度をあげる」ためには、
太守による「ほどこし」が必要なので、
「敵国に接していないような安全な国」に避難させて、
「その国の【金・米】をかきあつめながら」
ほどこしをしつつ移動するということをやるわけです。
うーん、ホント「ダーク」過ぎる劉備ですな(^^;)


うん、右下の方はさくっと済ませておきまして(笑)

で、問題となるだろうなあという「孫堅」と戦う前に、
自軍の強力な武将たちを連れてきます。
「呂布」

言わずもがな、な三國志最強な武将。
実はいままでまったくもって実戦投入しなかったわけですが(笑)
最強軍団がすべて「右下の雑魚たち」の方に向かっていたので、
それ以外の武将たちを使わざるを得なかったわけで。
「呂布」「華雄」といった董卓の猛将たちを使うわけです。
このゲーム、武力がほんとものをいうので、最低でも
「武力90」はないとお話にならないんですよね。
個人的には「夏候惇」が大好きなんですが
初代の「夏候惇」は武力82でして・・・お話になりません(ToT)
仕方なく、「夏候エン」にがんばってもらうわけです。
ちなみに、三國志といえば、
おそらく人気ランキングで1位2位を争うことになるであろう
「趙雲」さんの能力値です。

すごいね。知力90 武力99 カリスマ86 運勢96って・・・
まあ、趙雲が弱いなんてありえないわけですが。
にしても、強いよね。
たぶん総合能力では、「曹操」「孫策」につぐ能力だと思います。

まあ、「孫策」は早死にするので、運勢関係の能力が低いですが、
それ以外は鬼ですので。
・・・と思ったけども、知力89 武力98だから趙雲より弱いんですね ^^;
そのぶん、カリスマが高いのはさすがなところですが。

まあ、なにはともあれ、そうした最強武将たちを集めて、
孫堅を攻めるわけですね。
もちろん、「劉エン」のあとを継いだ「劉璋」と戦わせて
「漁夫の利」を狙ってのことですが(笑)

ほーら、そんなこんなで「孫堅」を倒すとこんな感じになるわけです。

さあ、あとは「劉璋」と「馬トウ」だけだな。
と思っていた矢先にこんなことが起こるわけです。

「うむ。なかなかいい娘さんじゃないか。
気に入った。
娘はもらう。だが、同盟はしない。」
と言いたいところなんですが(最悪)
残念ながらそういう選択肢はないので(そりゃそうだ)
「ことわる」を選択するわけです。
でもまあ、「馬トウ」は最後になるわけで、
先に「劉璋」なんですが。

まずは、攻める前にまわりを囲んで「逃げ場をなくす」わけです。
・・・ホント、解説すればするほどブラックだな(笑)

で、いじめの如く相手を追い詰めるわけです(^^;)

メンバーは、最低でも武力90というメンバーで
攻めるわけです。いじめ以外のなにものでもありません。

さあ、あとは「馬トウ」を倒して終了・・・
というところで、イナゴが大発生!!!

これによる住民反乱により、うちの武将が殺されました。
むしろ、敵国よりも「イナゴ」や「疫病」のほうが怖いです(笑)

あいもかわらず、「馬トウ」の武将を奪えるだけ奪い、
たった一国、武将3人の状態まで追い込みます(笑)
取り囲むメンバーは・・・





あたりのメンバーになるわけで。
うん。いじめもいいところだ(笑)
でも、さすがに「馬トウ」は強いので、なかなか倒せません。
そこで、禁断の秘技、「火計」を使います。

で、退却しないと一ターンで焼け死ぬこのゲームでは、
「完全に囲みきっている状態」では、あとは「退却」しかないわけで。
が、結果として「逃げ場はない」ので捕まって斬首になるわけです(^^;)

ということで、中国統一です!! \(^O^)/

「なにかボタンをおしてください」
がファミコンだってことを表してますよね(笑)
ということで、人生初、三國志をクリアしました。
かつて一度もクリアしたことなかったですが、
こうしてクリアすると感慨深いものがありますね。
「とつげき」等がないため、
「プレイに時間がかかってもっさりしているイメージ」がありましたが、
あらためてプレイすると、なくても十分プレイできるだけの
ゲームバランスのよさがありますね。
さすがは、いまにも続く最高のシミュレーションゲームの
シリーズものだと思います。
いまのように、無駄にこったものである必要はないんですよね。
この当時で、すでに必要なことはほぼすべてできあがっていたわけで。
そういうことを実感させてくれるとともに、
幼いことの自分に、本当にシミュレーションゲームのおもしろさを
伝えてくれた、「三國志」に感謝したいと思います。
ホントおもしろかった、ありがとう!!!
おまけ
「三顧の礼」を尽くして敵武将を招こうとすると、
君主本人が向かうため、捕えられると殺されるわけです(^^;)
で、殺されるとこんな感じになるんですよね。


この画面、見た記憶がないので、
改めて、めちゃくちゃプレイしまくったくせに、
一度としてクリアはしたことなかったんだなって。
こうしてクリアしてみると・・・感慨深いですね。
・・・さて、そんなわけで、いきなり結果から発表しちゃいましたが、
プレイ日記ということで、続きをお伝えしたいと思います。
【劉備玄徳 極悪プレイ日記】
他国の武将を集めて、常に「漁夫の利」を狙うという
本来の劉備とはほど遠い、極悪な「劉備玄徳」として
プレイを続けてきました。
「併洲」という劉備の出身地のあたりからはじめて、
「董卓」をほろぼし、「袁紹」「曹操」にとって変わって、
中国の北部を支配してきたところまでゲームが進んできたのが前回。
で、今回は、もう国力が強いので「いじめ」の如く
敵を倒して倒して倒しまくる状態なのが「その3」です。

あとは、董卓のあとをついだ「李カク」「袁術」
「劉表」「孫堅」「劉エン」「馬トウ」あたりが有名なところで、
右下に「劉ヨウ」「王朗」といったところがいます。
「孫堅」は気を付けないといけませんが、
「馬トウ」は「息子たち」が出てくるまでに勝負を決めれば
一挙にいけるなと。
「劉ヨウ」のところの「太史慈」には気を付けないといけないけど、
それ以外は雑魚ですな。
てなわけで、ざっくりと状況を把握しながら
プレイを再開するわけです。

あれ、なんか勢力拡大してるよね(^^;)
というのは何かというと、
「劉エン」が攻め込んできたので、
殺しちゃいました(笑)

で、殺しちゃったからには、
忠誠度が下がった武将たちを引き抜きに走るのが、
我らが「ダーク劉備様」のお仕事ですので(笑)

がんがん武将を奪いにかかります。
で、奪った武将たちを
「忠誠度をあげる」ためには、
太守による「ほどこし」が必要なので、
「敵国に接していないような安全な国」に避難させて、
「その国の【金・米】をかきあつめながら」
ほどこしをしつつ移動するということをやるわけです。
うーん、ホント「ダーク」過ぎる劉備ですな(^^;)


うん、右下の方はさくっと済ませておきまして(笑)

で、問題となるだろうなあという「孫堅」と戦う前に、
自軍の強力な武将たちを連れてきます。
「呂布」

言わずもがな、な三國志最強な武将。
実はいままでまったくもって実戦投入しなかったわけですが(笑)
最強軍団がすべて「右下の雑魚たち」の方に向かっていたので、
それ以外の武将たちを使わざるを得なかったわけで。
「呂布」「華雄」といった董卓の猛将たちを使うわけです。
このゲーム、武力がほんとものをいうので、最低でも
「武力90」はないとお話にならないんですよね。
個人的には「夏候惇」が大好きなんですが
初代の「夏候惇」は武力82でして・・・お話になりません(ToT)
仕方なく、「夏候エン」にがんばってもらうわけです。
ちなみに、三國志といえば、
おそらく人気ランキングで1位2位を争うことになるであろう
「趙雲」さんの能力値です。

すごいね。知力90 武力99 カリスマ86 運勢96って・・・
まあ、趙雲が弱いなんてありえないわけですが。
にしても、強いよね。
たぶん総合能力では、「曹操」「孫策」につぐ能力だと思います。

まあ、「孫策」は早死にするので、運勢関係の能力が低いですが、
それ以外は鬼ですので。
・・・と思ったけども、知力89 武力98だから趙雲より弱いんですね ^^;
そのぶん、カリスマが高いのはさすがなところですが。

まあ、なにはともあれ、そうした最強武将たちを集めて、
孫堅を攻めるわけですね。
もちろん、「劉エン」のあとを継いだ「劉璋」と戦わせて
「漁夫の利」を狙ってのことですが(笑)

ほーら、そんなこんなで「孫堅」を倒すとこんな感じになるわけです。

さあ、あとは「劉璋」と「馬トウ」だけだな。
と思っていた矢先にこんなことが起こるわけです。

「うむ。なかなかいい娘さんじゃないか。
気に入った。
娘はもらう。だが、同盟はしない。」
と言いたいところなんですが(最悪)
残念ながらそういう選択肢はないので(そりゃそうだ)
「ことわる」を選択するわけです。
でもまあ、「馬トウ」は最後になるわけで、
先に「劉璋」なんですが。

まずは、攻める前にまわりを囲んで「逃げ場をなくす」わけです。
・・・ホント、解説すればするほどブラックだな(笑)

で、いじめの如く相手を追い詰めるわけです(^^;)

メンバーは、最低でも武力90というメンバーで
攻めるわけです。いじめ以外のなにものでもありません。

さあ、あとは「馬トウ」を倒して終了・・・
というところで、イナゴが大発生!!!

これによる住民反乱により、うちの武将が殺されました。
むしろ、敵国よりも「イナゴ」や「疫病」のほうが怖いです(笑)

あいもかわらず、「馬トウ」の武将を奪えるだけ奪い、
たった一国、武将3人の状態まで追い込みます(笑)
取り囲むメンバーは・・・





あたりのメンバーになるわけで。
うん。いじめもいいところだ(笑)
でも、さすがに「馬トウ」は強いので、なかなか倒せません。
そこで、禁断の秘技、「火計」を使います。

で、退却しないと一ターンで焼け死ぬこのゲームでは、
「完全に囲みきっている状態」では、あとは「退却」しかないわけで。
が、結果として「逃げ場はない」ので捕まって斬首になるわけです(^^;)

ということで、中国統一です!! \(^O^)/

「なにかボタンをおしてください」
がファミコンだってことを表してますよね(笑)
ということで、人生初、三國志をクリアしました。
かつて一度もクリアしたことなかったですが、
こうしてクリアすると感慨深いものがありますね。
「とつげき」等がないため、
「プレイに時間がかかってもっさりしているイメージ」がありましたが、
あらためてプレイすると、なくても十分プレイできるだけの
ゲームバランスのよさがありますね。
さすがは、いまにも続く最高のシミュレーションゲームの
シリーズものだと思います。
いまのように、無駄にこったものである必要はないんですよね。
この当時で、すでに必要なことはほぼすべてできあがっていたわけで。
そういうことを実感させてくれるとともに、
幼いことの自分に、本当にシミュレーションゲームのおもしろさを
伝えてくれた、「三國志」に感謝したいと思います。
ホントおもしろかった、ありがとう!!!
おまけ
「三顧の礼」を尽くして敵武将を招こうとすると、
君主本人が向かうため、捕えられると殺されるわけです(^^;)
で、殺されるとこんな感じになるんですよね。

Posted by くみちょう at 18:16│Comments(0)
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