2012年03月24日
人生の「リセットスイッチ」押してみませんか
「人生にも【リセットスイッチ】はある」
~実績は消えても経験と知識は残る~

「人生にリセットスイッチはない。
ゲームの世界のように、都合よくリセット押して
やり直しなんかできない。それが世の中だ。」
という人たちがいます。
が、私は「人生にも【リセットスイッチ】はある」
と、そう思っています。
それはどういうことか。
「リセットスイッチを押すと。
それまで記録されていた得点が消去されます」

これはファミコンのリセットスイッチの説明文です。
それまでがんばって出してきた「得点」が消去される。
インベーダーのようなシューティングゲームであれば、
それまで出してきた得点が0になる。
それまで進めてきた面もすべてやりなおしになる。
それって「都合」いいのでしょうか。
もし本当に都合がいいのであれば、
「得点」も記録したまま、
自分が進んだところも記録したまま、
だけど、失敗した部分だけなかったことにして、
やりなおすことができる。
そういうことであれば、「都合いいな」と思います。
でも、そうじゃない。
リセットボタンを押すことで、
一からすべてやりなおしすることになります。
では、何でリセットボタンって押すのでしょうか。
リセットボタンを押すことに何の意味があるのでしょうか。
それでも自分の中に残るものがある。
やりなおす価値があると思うからこそ、
リセットスイッチを押しているわけで。
では、その残っているものとはいったい何なのでしょうか。
それは「経験」と「知識」です。
多くの失敗をして、成功もして、
「こうやればうまくいく」「こうやったら失敗した」
だから「次はこうしたい」という、
「自らの意思」がそこに生まれたからこそ、
「リセットスイッチ」を押す意味ができる。
これ、人生においても
もっとも大切なことではないか、と
私はそう感じています。
「ゲーム」における「リセットスイッチ」と同じように
人生においても「リセットスイッチ」を押すことはいくらでもできる。
たとえば「転職」
それまで積み上げてきた、前職での「実績」
前の職場での「得点」は、なくなります。
でも、すべて消えたわけではありません。
自分の中には、「経験」と「知識」が残ります。
それを次にどう活かし、どうしていきたいのか。
そうした「自らの意思」がそこに生まれたからこそ、
「転職」も意味があるわけです。
これがまさに「人生のリセットスイッチ」ではないでしょうか。
では、なぜ人生のおける「リセットスイッチ」
あるにも関わらず押すことができないでいるのでしょうか。
実はこれ、ゲームをプレイしていても思います。
「リセットボタン」を押してやりなおすこと。
これが「できそうでできない」
たとえば、200時間もかけてプレイしてきたRPGのデータ。
消したくなくて、やり直せないでいること、
あなたはありませんか。
「リセット」してやりなおせば、
いまの「知識」と「経験」を活かして、
より一層よいプレイができる。よい成果が出る。
それがわかっているのに、リセットできない。
自分がこれまでやってきたこと、
その「実績」に目がいって、
かけてきた「時間」や「労力」に心を奪われて、
「やり直そう」という想いが消えていく。
「捨てられない」「やり直せない」
「もったいない」と思って、「リセット」ができない。
でも、本当にそれって「もったいない」の。
やり直しても、身に着けてきた
「経験」と「知識」は消えない。
それを元に、やり直せば
「よりよい成果」は出せる。
やり直すこととやり直さないこと、
どっちが本当に「もったいない」の。
人生って「リセットを押そう」と思えば、
いつでも押せる。その人の意思次第。
ゲームにおける「リセットスイッチ」
同じように、人生における「リセットスイッチ」
思い切って、押してみませんか。
リセットしても、
自分の中に蓄積された「経験」と「知識」は消えません。
いまの「実績」「得点」よりも、
やり直して得られる未来の「実績」「得点」に目を向けて。。。
~実績は消えても経験と知識は残る~

「人生にリセットスイッチはない。
ゲームの世界のように、都合よくリセット押して
やり直しなんかできない。それが世の中だ。」
という人たちがいます。
が、私は「人生にも【リセットスイッチ】はある」
と、そう思っています。
それはどういうことか。
「リセットスイッチを押すと。
それまで記録されていた得点が消去されます」

これはファミコンのリセットスイッチの説明文です。
それまでがんばって出してきた「得点」が消去される。
インベーダーのようなシューティングゲームであれば、
それまで出してきた得点が0になる。
それまで進めてきた面もすべてやりなおしになる。
それって「都合」いいのでしょうか。
もし本当に都合がいいのであれば、
「得点」も記録したまま、
自分が進んだところも記録したまま、
だけど、失敗した部分だけなかったことにして、
やりなおすことができる。
そういうことであれば、「都合いいな」と思います。
でも、そうじゃない。
リセットボタンを押すことで、
一からすべてやりなおしすることになります。
では、何でリセットボタンって押すのでしょうか。
リセットボタンを押すことに何の意味があるのでしょうか。
それでも自分の中に残るものがある。
やりなおす価値があると思うからこそ、
リセットスイッチを押しているわけで。
では、その残っているものとはいったい何なのでしょうか。
それは「経験」と「知識」です。
多くの失敗をして、成功もして、
「こうやればうまくいく」「こうやったら失敗した」
だから「次はこうしたい」という、
「自らの意思」がそこに生まれたからこそ、
「リセットスイッチ」を押す意味ができる。
これ、人生においても
もっとも大切なことではないか、と
私はそう感じています。
「ゲーム」における「リセットスイッチ」と同じように
人生においても「リセットスイッチ」を押すことはいくらでもできる。
たとえば「転職」
それまで積み上げてきた、前職での「実績」
前の職場での「得点」は、なくなります。
でも、すべて消えたわけではありません。
自分の中には、「経験」と「知識」が残ります。
それを次にどう活かし、どうしていきたいのか。
そうした「自らの意思」がそこに生まれたからこそ、
「転職」も意味があるわけです。
これがまさに「人生のリセットスイッチ」ではないでしょうか。
では、なぜ人生のおける「リセットスイッチ」
あるにも関わらず押すことができないでいるのでしょうか。
実はこれ、ゲームをプレイしていても思います。
「リセットボタン」を押してやりなおすこと。
これが「できそうでできない」
たとえば、200時間もかけてプレイしてきたRPGのデータ。
消したくなくて、やり直せないでいること、
あなたはありませんか。
「リセット」してやりなおせば、
いまの「知識」と「経験」を活かして、
より一層よいプレイができる。よい成果が出る。
それがわかっているのに、リセットできない。
自分がこれまでやってきたこと、
その「実績」に目がいって、
かけてきた「時間」や「労力」に心を奪われて、
「やり直そう」という想いが消えていく。
「捨てられない」「やり直せない」
「もったいない」と思って、「リセット」ができない。
でも、本当にそれって「もったいない」の。
やり直しても、身に着けてきた
「経験」と「知識」は消えない。
それを元に、やり直せば
「よりよい成果」は出せる。
やり直すこととやり直さないこと、
どっちが本当に「もったいない」の。
人生って「リセットを押そう」と思えば、
いつでも押せる。その人の意思次第。
ゲームにおける「リセットスイッチ」
同じように、人生における「リセットスイッチ」
思い切って、押してみませんか。
リセットしても、
自分の中に蓄積された「経験」と「知識」は消えません。
いまの「実績」「得点」よりも、
やり直して得られる未来の「実績」「得点」に目を向けて。。。
Posted by くみちょう at 10:00│Comments(2)
│ゲームで学ぶ人生哲学
この記事へのコメント
トルネコの大冒険やシレンシリーズと同じで、プレイヤーの知恵こそ経験値、ですね!
Posted by トルネコ at 2015年07月31日 11:00
>トルネコさん
まさしく!!プレイヤーの知恵こそ経験値!!
やればやるほどプレイヤーがレベルアップしていく。
それを楽しめると、ゲームはもっともっと楽しめるなーと思っています(^^)
まさしく!!プレイヤーの知恵こそ経験値!!
やればやるほどプレイヤーがレベルアップしていく。
それを楽しめると、ゲームはもっともっと楽しめるなーと思っています(^^)
Posted by くみちょう
at 2015年11月02日 15:04
