2012年02月02日
「闘いの挽歌」から学ぶ 一気に駆け抜けることの大切さ
「闘いの挽歌」から学ぶ 一気に駆け抜けることの大切さ

「闘いの挽歌」とは、
「西暦199*年。地球は核の炎に包まれた・・・」
な感じの世界観の中で、剣と盾を持った主人公が、
敵のアジトに乗り込んでいくゲームです。
・・・ぶっちゃけ「北斗の拳」の世界ですよね(笑)

考えてみると、カプコンはこの手のものが多いですよね。
まあ、ほとんどがおもしろいからいいわけですが。
ちなみに、いままで思っておりませんでしたが、
ひさしぶりにクリアした今になって思えば、
ここに出てくる奴らの今後は、
ファイナルファイトだったり、
ストリートファイターだったり、
というところにキャラクターの技や見た目が
引き継がれていっているのではないかとも。
そういう意味では、それらのゲームの元祖かもしれませんね。

さて、ゲーム自体の仕組みについて、ですが。
よくあるアクションゲーム。。。とはちょっと違います。
Aボタンで「盾」を出す
Bボタンで「剣」を振る
ジャンプが「上」
移動が「左右」
しゃがむが「下」
Aボタンを押したまま十字キーで
その方向をガード。

いまのゲームに比べたら、たいしたことありませんが、
当時は結構操作に手間取ったものです。
(実際、盾はほとんど使いませんでした)
そして、音楽がまたノリが良くてはまるんですよ!!
カプコンの横スクロールアクションは
まったくもって名作が多いですよね。

全部の面がかっこいい曲だと思いますが、
個人的には4面が、なんか脳内に残ってまして。
小学生時代、この曲に載せて
なんだか適当な歌を歌っていた記憶が・・・(笑)
また、途中途中で、回復アイテムや、「1UP」
パワーアップアイテムである「P」なんてのが
隠されていて、特定の場所で剣をふることで出現します。
(たいていはマンホールの中)
それをうまく活用しながら攻略していくんですよね。

で、この「闘いの挽歌」
購入した当時、めちゃくちゃハマりまして。
毎日のようにプレイして、
ノーミスクリアできるようになった時には、
本当にうれしくてたまらなかったものです。

今回、そんな当時の記憶をたどってプレイしてみました。
ステージ1は、まあ予定通りにクリアをしまして。
ちょこちょこダメージをくらったものの、
まあ余裕だなって感覚です。
が、ステージ2の後半にて、まさかの瞬殺(ToT)
水の中から出てくる「炎を吐く怪人」と
魚と、上からの爆撃攻撃によって
よもやの連続攻撃をくらい、あっけなくダウン。
・・・まじか(*0*)
下手になっている、というか、
「何の苦労もなくクリアできた記憶」
しかない自分にとって、よもやの苦戦。
そして一回ゲームオーバーになりました(^^;
「おいおい」
でも、ここでワンミスしたあとは、順調にクリアしていきました。
・・・というか、なんだか間のステージが
「手抜き」に感じたのは私の気のせいでしょうか?(^^;)
そのくらい、サクサクっとクリアできました。
なんだか、身体が覚えているものなんですね。

小さい頃に苦労して覚えた敵の攻略方法が
身体の中に染みついている感覚です。
特に「ボス」戦に関しては、
ほとんどのボスをノーダメージで過ごしましたね。
というか、攻略覚えるまでは、
ひたすらやられまくった記憶が(^皿^)

そんなわけで、なによりも難しかったのは、
結局「ファイナルステージの雑魚」だったわけで(爆)
だけど、いまクリアしてみても
「ああっ、よくできたアクションゲームだな」って思いますね。
さて、そんな「闘いの挽歌」ですが、
いったい何を学んだのか、と言えば、
「一気に駆け抜けることの大切さ」です。
普通、「着実にクリアしよう」とか思うと、
しかも「盾」がわざわざあるゲームなんだから、
敵の攻撃をガードしながら、
少しずつ進んでいけばいいやと思いますよね。
ところが、このゲームはそうはいかないんです!!
むしろ、ちょっとでも立ち止まると、
雑魚が無限に湧き出る上に、
ちょっと離れて攻撃してくるナイフ野郎や
上から爆撃してくる雑魚にぼこぼこにされます。

実は、勢いに任せて
一気にすすんじゃったほうがいいんですよね。
特にこのゲームは、
「攻撃力アップ」である「P」
これがあるかないかで難易度がぜんぜん変わってきます。
特にファイナルステージのボスや
ラスボス相手になると、この違いはすごく大きいです。

だけど、このアイテムはワンミスすると無くなります。
だからこそ、ノーミスで進むことが大切になるんです。
その意味でも、「勢い」にのって突き進むことが必要になるんですよね。
現実において、
たしかに「着実に進む」ことも大切なんですが、
「勢い」にのっていけるところまで行くということもまた
大切なことなんじゃないのかって。
一度立ち止まると、
次に進むのが容易ではないことは多々あります。
特に、「この場を完璧におさめてから先に進もう」
という感覚でいると、永遠と先にすすめないことになります。
ある程度は立ち止まることもあったとしても、
「放置しておいて先に進もう」
という部分も必要で、そうした「見切りをつける」
ことについて、「一気に駆け抜ける」ためにも、
大切なことだなと、気がつかせてもらいました。
以上、「闘いの挽歌」から学ぶ
「一気に駆け抜けることの大切さ」でした。

ちなみに、ネタバレになりますが、
ラスボスの弱点が「足」なんですが、
(飛び込んで斬りこんだ後に、
すかさずしゃがみ斬りをすると攻撃が当たる)
ラスボスの名前が「アキレス」ということを知ると、
また「よくできてるなあ」と思うわけですよね。

「私はただ駆け抜けるだけのことだ」
by アナベルガトー
おまけ 「闘いの挽歌 クリア動画」

「闘いの挽歌」とは、
「西暦199*年。地球は核の炎に包まれた・・・」
な感じの世界観の中で、剣と盾を持った主人公が、
敵のアジトに乗り込んでいくゲームです。
・・・ぶっちゃけ「北斗の拳」の世界ですよね(笑)

考えてみると、カプコンはこの手のものが多いですよね。
まあ、ほとんどがおもしろいからいいわけですが。
ちなみに、いままで思っておりませんでしたが、
ひさしぶりにクリアした今になって思えば、
ここに出てくる奴らの今後は、
ファイナルファイトだったり、
ストリートファイターだったり、
というところにキャラクターの技や見た目が
引き継がれていっているのではないかとも。
そういう意味では、それらのゲームの元祖かもしれませんね。

さて、ゲーム自体の仕組みについて、ですが。
よくあるアクションゲーム。。。とはちょっと違います。
Aボタンで「盾」を出す
Bボタンで「剣」を振る
ジャンプが「上」
移動が「左右」
しゃがむが「下」
Aボタンを押したまま十字キーで
その方向をガード。

いまのゲームに比べたら、たいしたことありませんが、
当時は結構操作に手間取ったものです。
(実際、盾はほとんど使いませんでした)
そして、音楽がまたノリが良くてはまるんですよ!!
カプコンの横スクロールアクションは
まったくもって名作が多いですよね。

全部の面がかっこいい曲だと思いますが、
個人的には4面が、なんか脳内に残ってまして。
小学生時代、この曲に載せて
なんだか適当な歌を歌っていた記憶が・・・(笑)
また、途中途中で、回復アイテムや、「1UP」
パワーアップアイテムである「P」なんてのが
隠されていて、特定の場所で剣をふることで出現します。
(たいていはマンホールの中)
それをうまく活用しながら攻略していくんですよね。

で、この「闘いの挽歌」
購入した当時、めちゃくちゃハマりまして。
毎日のようにプレイして、
ノーミスクリアできるようになった時には、
本当にうれしくてたまらなかったものです。

今回、そんな当時の記憶をたどってプレイしてみました。
ステージ1は、まあ予定通りにクリアをしまして。
ちょこちょこダメージをくらったものの、
まあ余裕だなって感覚です。
が、ステージ2の後半にて、まさかの瞬殺(ToT)
水の中から出てくる「炎を吐く怪人」と
魚と、上からの爆撃攻撃によって
よもやの連続攻撃をくらい、あっけなくダウン。
・・・まじか(*0*)
下手になっている、というか、
「何の苦労もなくクリアできた記憶」
しかない自分にとって、よもやの苦戦。
そして一回ゲームオーバーになりました(^^;
「おいおい」
でも、ここでワンミスしたあとは、順調にクリアしていきました。
・・・というか、なんだか間のステージが
「手抜き」に感じたのは私の気のせいでしょうか?(^^;)
そのくらい、サクサクっとクリアできました。
なんだか、身体が覚えているものなんですね。

小さい頃に苦労して覚えた敵の攻略方法が
身体の中に染みついている感覚です。
特に「ボス」戦に関しては、
ほとんどのボスをノーダメージで過ごしましたね。
というか、攻略覚えるまでは、
ひたすらやられまくった記憶が(^皿^)

そんなわけで、なによりも難しかったのは、
結局「ファイナルステージの雑魚」だったわけで(爆)
だけど、いまクリアしてみても
「ああっ、よくできたアクションゲームだな」って思いますね。
さて、そんな「闘いの挽歌」ですが、
いったい何を学んだのか、と言えば、
「一気に駆け抜けることの大切さ」です。
普通、「着実にクリアしよう」とか思うと、
しかも「盾」がわざわざあるゲームなんだから、
敵の攻撃をガードしながら、
少しずつ進んでいけばいいやと思いますよね。
ところが、このゲームはそうはいかないんです!!
むしろ、ちょっとでも立ち止まると、
雑魚が無限に湧き出る上に、
ちょっと離れて攻撃してくるナイフ野郎や
上から爆撃してくる雑魚にぼこぼこにされます。

実は、勢いに任せて
一気にすすんじゃったほうがいいんですよね。
特にこのゲームは、
「攻撃力アップ」である「P」
これがあるかないかで難易度がぜんぜん変わってきます。
特にファイナルステージのボスや
ラスボス相手になると、この違いはすごく大きいです。

だけど、このアイテムはワンミスすると無くなります。
だからこそ、ノーミスで進むことが大切になるんです。
その意味でも、「勢い」にのって突き進むことが必要になるんですよね。
現実において、
たしかに「着実に進む」ことも大切なんですが、
「勢い」にのっていけるところまで行くということもまた
大切なことなんじゃないのかって。
一度立ち止まると、
次に進むのが容易ではないことは多々あります。
特に、「この場を完璧におさめてから先に進もう」
という感覚でいると、永遠と先にすすめないことになります。
ある程度は立ち止まることもあったとしても、
「放置しておいて先に進もう」
という部分も必要で、そうした「見切りをつける」
ことについて、「一気に駆け抜ける」ためにも、
大切なことだなと、気がつかせてもらいました。
以上、「闘いの挽歌」から学ぶ
「一気に駆け抜けることの大切さ」でした。

ちなみに、ネタバレになりますが、
ラスボスの弱点が「足」なんですが、
(飛び込んで斬りこんだ後に、
すかさずしゃがみ斬りをすると攻撃が当たる)
ラスボスの名前が「アキレス」ということを知ると、
また「よくできてるなあ」と思うわけですよね。

「私はただ駆け抜けるだけのことだ」
by アナベルガトー
おまけ 「闘いの挽歌 クリア動画」
Posted by くみちょう at 08:35│Comments(0)
│ゲームで学ぶ人生哲学