2012年02月01日
「忍者じゃじゃ丸くん」から学ぶ 正面からぶつかるだけではダメ
「忍者じゃじゃ丸くん」から学ぶ 正面からぶつかるだけではダメ

ということで、ジャレコの名作アクションゲーム
「忍者じゃじゃ丸くん」
さりげなくお兄さんの
「忍者くん」のだるまのほうが
個人的には印象深かったりしてますが(笑)
・・・だったらそっちを取り上げろよ!!!
と言われたら「そっちは持ってないんだよ!!」と返すわけで(^^;)
となりのなかよしさんちが「忍者くん」持ってて、
それ貸してもらっておもしろかったから
「忍者じゃじゃ丸くん」を買ったという経歴がありまして。
小さい頃は、よくファミコンカセットを
友達と貸し合いしたものですよね。
で、気がつくと誰んちに行ったかわからなくなるの(爆)
・・・話がそれました(笑)
「忍者じゃじゃ丸くん」
主人公である忍者の「じゃじゃ丸」くんを操り、
「なまず太夫」にさらわれた「さくら姫」を救い出せ!!
というのがストーリーだったと思います。

操作としては、これまた単純明快。
Aボタンでジャンプ
Bボタンでしゅりけんを投げる
左右で移動
という、単純明快な形です。

敵は、「妖怪」なんですが、
これまた個性的でかわいいキャラなんですよね。
「雪女」である「おゆき」からはじまり、
「カラス天狗」の「くろべえ」
「からかさお化け」の「カラカッサ」などなど
かわいく、コミカルなキャラクターたちがたくさん出てきます。
音楽も、また頭の中に残る曲なんですよね。
テンポよく、かつ「忍者」の雰囲気に合う曲で、
気持ちよくプレイできます。
ゲーム内は、「四段」に分かれていて、
各段の行き来は、原則として
「ブロック」を壊して、そこから進みます。
そのブロックですが、壊した時に
様々な「アイテム」が出てくることがあります。

小判(黄金小判・白い小判 それぞれ得点)
ばくだん(こんな●●●黒い丸が三つ連なったもの ワンミス)
が出たり、

3つのパワーアップアイテム
「赤い丸薬」(ナルトで言う兵糧丸でしょうか。動きが早くなる)
「手裏剣」(手裏剣が飛ぶ距離が長くなる)
「あやしい薬」(透明になれて、一定時間無敵)
が出たりするわけです。
ちなみに、それを取らずに次のブロックを壊すと、
出ていたアイテムは消えてしまいます。
そのあたりをうまく使いつつ、
すべての敵(各段に2匹ずつ、計8匹)を倒すと
そのステージをクリアすることになるのですが、
各ステージとも、一匹ボスがいまして。
はじめの面は、全員「おゆき」なんですが、
次の面からは、「くろべえ」がボス。
その次は、「カラカッサ」がボスになる。
そして雑魚は、前回までのボスが雑魚になるという。
そんな感じで、どんどんとクリアしていくわけです。
でも、そんな「じゃじゃ丸」くん。
普通に考えたら正面から「手裏剣」投げまくれば
クリアできそうなものですが、
残念ながら「敵」(特にボス)の方が
「動きが早い」ため、正面から戦ったらまず負けます。

だって、こっちが手裏剣を一回投げている間に、
敵は3回くらい攻撃してくるわけですよ。
とてもじゃないですが、打ち合いをしたら負けます。
じゃあどうするのか。
「だまし討ち」です(笑)
先ほど話をしましたが、
「4段」に分かれている画面のうち、
「ボス」は必ず画面最上段にいます。
こちらからブロックを破壊しない限りは、
絶対に向こうから降りてくることはありません。
また、敵はこちらに出会えない状態である限りは、
画面を決まった方向に移動し続けるだけです。
左に行ったら、画面左端にぶつかるまで左に、
右に行ったら、画面右端にぶつかるまで右に、
その繰り返しなのです。
そこで、その動きを読み、
ブロックの真下で待って、
ボスが真上を通過したところで、
ブロックを壊して後ろから手裏剣を投げる。

または、上記の「パワーアップアイテム」を取得して、
こちらも強くなった状態で勝負を挑む。

あとは、敵をふんずける、
敵にこちらからうまくぶつかることで、
一定時間敵が「ピヨピヨ」して動かなくなるので、
そのあたりをうまく使いながらクリアしていきます。
うん。卑怯ものだ(笑)
ではなくて。それも立派な「戦術」なわけです。
真っ向から挑んだら負けるわけですから、
一対一での勝負。正面からではなく、どうやったら勝てるのか。
それこそ、創意工夫をしながら勝負するわけです。
そして、自分が有利な状況に立ったところで勝負する。
それがこのゲームのポイントなのです。
そう、「正面からぶつかるだけじゃダメ」なんです。
問題点にぶつかった時に、真正面から正直にぶつかること。
それもまた、一つの手法ではありますが、
それで勝てるようになるまで成長するのも一つ。
でも、いまの状況で何とかするためには、
「上から」「横から」ぶつかる方法を変えたり、
「道具」を用意したりと、いろんな工夫をすることが大切。
現実においても、いろんな問題にぶつかった際に、
気がつくと、ついつい「正面からどう勝つか」ばかりに
目が向きがちですが、そんなことはないんですよね。
たとえば、人との討論の場だとして、
相手がものすごくわかりやすい論理で話をした際に、
自分も論理で勝負しようとする必要はないわけです。
「それじゃあ、私は笑いをとっていこう」等、
やり方はいくらでもある。
別に相手の土俵に乗る必要はないんですよね。
そういった、「創意工夫」「相手と土俵を変える」ことで、
問題点をクリアすることって、いくらでもできるんですよね。
そんな「創意工夫」や「土俵を変える」という視点が身につけられました。
ということで、「忍者じゃじゃ丸くん」から学ぶ
「正面からぶつかるだけではダメ」でした。
PS.ちなみに、アイテムを三つ集めると、
その瞬間「ガマ」を呼び出すことができ(無敵)
あとは敵を食べるだけという状態になります。

これで必ずクリアできるわけですが・・・
そのあたり、「必ずしも、手に入っていないアイテムが出る」
というわけではないあたり、ゲームバランスがとれているというか、
よくできているところだなあと思うわけです。

ということで、ジャレコの名作アクションゲーム
「忍者じゃじゃ丸くん」
さりげなくお兄さんの
「忍者くん」のだるまのほうが
個人的には印象深かったりしてますが(笑)
・・・だったらそっちを取り上げろよ!!!
と言われたら「そっちは持ってないんだよ!!」と返すわけで(^^;)
となりのなかよしさんちが「忍者くん」持ってて、
それ貸してもらっておもしろかったから
「忍者じゃじゃ丸くん」を買ったという経歴がありまして。
小さい頃は、よくファミコンカセットを
友達と貸し合いしたものですよね。
で、気がつくと誰んちに行ったかわからなくなるの(爆)
・・・話がそれました(笑)
「忍者じゃじゃ丸くん」
主人公である忍者の「じゃじゃ丸」くんを操り、
「なまず太夫」にさらわれた「さくら姫」を救い出せ!!
というのがストーリーだったと思います。

操作としては、これまた単純明快。
Aボタンでジャンプ
Bボタンでしゅりけんを投げる
左右で移動
という、単純明快な形です。

敵は、「妖怪」なんですが、
これまた個性的でかわいいキャラなんですよね。
「雪女」である「おゆき」からはじまり、
「カラス天狗」の「くろべえ」
「からかさお化け」の「カラカッサ」などなど
かわいく、コミカルなキャラクターたちがたくさん出てきます。
音楽も、また頭の中に残る曲なんですよね。
テンポよく、かつ「忍者」の雰囲気に合う曲で、
気持ちよくプレイできます。
ゲーム内は、「四段」に分かれていて、
各段の行き来は、原則として
「ブロック」を壊して、そこから進みます。
そのブロックですが、壊した時に
様々な「アイテム」が出てくることがあります。

小判(黄金小判・白い小判 それぞれ得点)
ばくだん(こんな●●●黒い丸が三つ連なったもの ワンミス)
が出たり、

3つのパワーアップアイテム
「赤い丸薬」(ナルトで言う兵糧丸でしょうか。動きが早くなる)
「手裏剣」(手裏剣が飛ぶ距離が長くなる)
「あやしい薬」(透明になれて、一定時間無敵)
が出たりするわけです。
ちなみに、それを取らずに次のブロックを壊すと、
出ていたアイテムは消えてしまいます。
そのあたりをうまく使いつつ、
すべての敵(各段に2匹ずつ、計8匹)を倒すと
そのステージをクリアすることになるのですが、
各ステージとも、一匹ボスがいまして。
はじめの面は、全員「おゆき」なんですが、
次の面からは、「くろべえ」がボス。
その次は、「カラカッサ」がボスになる。
そして雑魚は、前回までのボスが雑魚になるという。
そんな感じで、どんどんとクリアしていくわけです。
でも、そんな「じゃじゃ丸」くん。
普通に考えたら正面から「手裏剣」投げまくれば
クリアできそうなものですが、
残念ながら「敵」(特にボス)の方が
「動きが早い」ため、正面から戦ったらまず負けます。

だって、こっちが手裏剣を一回投げている間に、
敵は3回くらい攻撃してくるわけですよ。
とてもじゃないですが、打ち合いをしたら負けます。
じゃあどうするのか。
「だまし討ち」です(笑)
先ほど話をしましたが、
「4段」に分かれている画面のうち、
「ボス」は必ず画面最上段にいます。
こちらからブロックを破壊しない限りは、
絶対に向こうから降りてくることはありません。
また、敵はこちらに出会えない状態である限りは、
画面を決まった方向に移動し続けるだけです。
左に行ったら、画面左端にぶつかるまで左に、
右に行ったら、画面右端にぶつかるまで右に、
その繰り返しなのです。
そこで、その動きを読み、
ブロックの真下で待って、
ボスが真上を通過したところで、
ブロックを壊して後ろから手裏剣を投げる。

または、上記の「パワーアップアイテム」を取得して、
こちらも強くなった状態で勝負を挑む。

あとは、敵をふんずける、
敵にこちらからうまくぶつかることで、
一定時間敵が「ピヨピヨ」して動かなくなるので、
そのあたりをうまく使いながらクリアしていきます。
うん。卑怯ものだ(笑)
ではなくて。それも立派な「戦術」なわけです。
真っ向から挑んだら負けるわけですから、
一対一での勝負。正面からではなく、どうやったら勝てるのか。
それこそ、創意工夫をしながら勝負するわけです。
そして、自分が有利な状況に立ったところで勝負する。
それがこのゲームのポイントなのです。
そう、「正面からぶつかるだけじゃダメ」なんです。
問題点にぶつかった時に、真正面から正直にぶつかること。
それもまた、一つの手法ではありますが、
それで勝てるようになるまで成長するのも一つ。
でも、いまの状況で何とかするためには、
「上から」「横から」ぶつかる方法を変えたり、
「道具」を用意したりと、いろんな工夫をすることが大切。
現実においても、いろんな問題にぶつかった際に、
気がつくと、ついつい「正面からどう勝つか」ばかりに
目が向きがちですが、そんなことはないんですよね。
たとえば、人との討論の場だとして、
相手がものすごくわかりやすい論理で話をした際に、
自分も論理で勝負しようとする必要はないわけです。
「それじゃあ、私は笑いをとっていこう」等、
やり方はいくらでもある。
別に相手の土俵に乗る必要はないんですよね。
そういった、「創意工夫」「相手と土俵を変える」ことで、
問題点をクリアすることって、いくらでもできるんですよね。
そんな「創意工夫」や「土俵を変える」という視点が身につけられました。
ということで、「忍者じゃじゃ丸くん」から学ぶ
「正面からぶつかるだけではダメ」でした。
PS.ちなみに、アイテムを三つ集めると、
その瞬間「ガマ」を呼び出すことができ(無敵)
あとは敵を食べるだけという状態になります。

これで必ずクリアできるわけですが・・・
そのあたり、「必ずしも、手に入っていないアイテムが出る」
というわけではないあたり、ゲームバランスがとれているというか、
よくできているところだなあと思うわけです。
Posted by くみちょう at 22:53│Comments(0)
│ゲームで学ぶ人生哲学