2012年01月31日
「迷宮組曲」から学ぶ 最後まで見て判断する
「迷宮組曲」から学ぶ 最後まで見て判断する

「迷宮組曲」
このゲームは、ハドソンの名作ですね。
主人公「ミロン」を操作して、
さらわれた姫を救い出すために、
敵の城に乗り込んでいく、という。
マリオとかと同じで、ストーリーはよくあるところです。

ゲーム自体は、アクションゲームです。
マリオと違い、横スクロールだけではなく、
縦にもスクロールするところなどが、違いでしょうか。
また、攻撃手段も「バブル」で攻撃するという
一風変わった攻撃方法をとります。
また、はじめは連射ができませんが、
ステージ途中で敵を倒すと出てくる
「パラソル」を取ることで、連射ができるようになります。

また、謎解きやアイテム収集の要素もあり、
道中で、「炎」の中を突き進んだりする際に、
「火を防ぐためのチョッキ」を購入したり、
壁を壊すための「トンカチ」を入手したりと、
単に、最上階にいるボスのところにいけばいいだけではありません。

途中途中で、そうしたクリアに必要なポイントとなる
アイテムをきちんと入手していく必要があるのです。
そのためには、「お金」を集める必要があるのですが、
この「お金」が、敵を倒しても出ません。
各ステージで、決められた箇所の「壁」を崩すと
出てくるようになっています。

そのため、そのお金を探して集めないといけないし、
むやみやたらとお金は使えません。
同じアイテムでも、高く売っているところや
安く売っているところがあるので、
そうしたことも合わせて、効率よく買っていく必要があります。
それでも、ゲーム自体のテンポのよさ、
秀逸な音楽、心地よい難易度・・・ではなく、
ちょっと難しめではありますが、
それがかえって「迷宮」に挑む気持ちをもたせてくれています。

さて、このゲームがなんで「組曲」なのか。
実は、ステージごとにある「♪」(がっきのはこ)を
見つけて、それを取ると「ボーナスステージ」に行けまして。
で、そのボーナスステージが、
「♪」を取得することで、そのとった数に応じて
最後にボーナスとしてお金がもらえる仕組みになっています。

で、それがはじめはたんにドラムだけ叩いているだけで、
他のメンバーはなーんにもしていないのですが、
「がっきのはこ」を集めるたびに
だんだんと楽器の数が増えていき、
最後はオーケストラになるのですが、
これが最後のほうはすっごく感動するんです!!!

とりあえず、序盤の三つくらいの場所だけ、
こうして見せてみますが、
これを集める、どこにあるか探すのが、
このゲームの醍醐味だったりするので、
ぜひみなさんも探してみてくださいませ。
さて、そんな「迷宮組曲」
名作だ、と言われつつも、クリアできないで
嘆いていたみなさんもおおくいらっしゃると思います。
その一つの理由が、「井戸の中」
これが難しくてどうにもならない、という人
結構いると思うんですよね。
かくいう私も、小学生の時分、なんどやっても、
この井戸の中でゲームオーバーを繰り返していたものです。
で、一時は「クリアなんかできないよ!!」
と嘆いたものですが、
本当に、もう徹夜で徹底的にやりこんで、
クリアした時には本当にうれしかったものです。
さて、そんな「迷宮組曲」から学んだこと、
それは「評価は最後までやってみてから判断する」ということ。

ボーナスステージとなる「がっきのはこ」
これ、クリアした当時としても、
「単なるボーナスステージ」としてしか思っていませんでした。
ところが、あらためて何度かプレイしてみた時に、
「あれっ、もしかしてちょっとずつ音楽が増えている!?」
ということに気がつくわけです。
ベースだ!!シンバルだ!!と。
そして、最後まで集めきった時の感動!!
もともと、このゲーム自体、難しいということもあり、
「おもしろいんだけど、クリアできないんじゃしょうがないよね」
くらいなことを言っていました。
でも、あらためて、こうしてクリアできるようになって
再度このゲームのことを評価したら
「超名作!!」
と評価できるわけです。

そう、物事の評価というのは、
単純に自分ができる範囲、知っている範囲だけで、
決めていいものじゃないんですよね。
あとになってから、
「ああっ、そうだったのか」
と気がつくことってのは多々あるわけで。
その時に「あれはたいしたことない」
とか言ってしまっていると、
あとから手を付けづらくなるんですよね。
そう、物事を評価するなんてのは、
「あとから」でもいくらでもできる。
すぐに評価を下すのではなく、保留しておき、
最後までやりきってから、評価すればいい。
そのことを学べたのは、
このゲームのおかげです。
ということで、
「迷宮組曲」から学ぶ 「最後まで見て判断する」でした。
ちなみに、おまけということで、
クリアできないで嘆いていたみなさまに。
全部の楽器を集めた上でのクリア動画があります。
もちろん、超絶プレイなので、
普通の人は、ハチの巣やパワーアップしたりをしながら、
着実にプレイするようにしてみてくださいませ。
「迷宮組曲 全楽器の箱収集済みクリア」

「迷宮組曲」
このゲームは、ハドソンの名作ですね。
主人公「ミロン」を操作して、
さらわれた姫を救い出すために、
敵の城に乗り込んでいく、という。
マリオとかと同じで、ストーリーはよくあるところです。

ゲーム自体は、アクションゲームです。
マリオと違い、横スクロールだけではなく、
縦にもスクロールするところなどが、違いでしょうか。
また、攻撃手段も「バブル」で攻撃するという
一風変わった攻撃方法をとります。
また、はじめは連射ができませんが、
ステージ途中で敵を倒すと出てくる
「パラソル」を取ることで、連射ができるようになります。

また、謎解きやアイテム収集の要素もあり、
道中で、「炎」の中を突き進んだりする際に、
「火を防ぐためのチョッキ」を購入したり、
壁を壊すための「トンカチ」を入手したりと、
単に、最上階にいるボスのところにいけばいいだけではありません。

途中途中で、そうしたクリアに必要なポイントとなる
アイテムをきちんと入手していく必要があるのです。
そのためには、「お金」を集める必要があるのですが、
この「お金」が、敵を倒しても出ません。
各ステージで、決められた箇所の「壁」を崩すと
出てくるようになっています。

そのため、そのお金を探して集めないといけないし、
むやみやたらとお金は使えません。
同じアイテムでも、高く売っているところや
安く売っているところがあるので、
そうしたことも合わせて、効率よく買っていく必要があります。
それでも、ゲーム自体のテンポのよさ、
秀逸な音楽、心地よい難易度・・・ではなく、
ちょっと難しめではありますが、
それがかえって「迷宮」に挑む気持ちをもたせてくれています。

さて、このゲームがなんで「組曲」なのか。
実は、ステージごとにある「♪」(がっきのはこ)を
見つけて、それを取ると「ボーナスステージ」に行けまして。
で、そのボーナスステージが、
「♪」を取得することで、そのとった数に応じて
最後にボーナスとしてお金がもらえる仕組みになっています。

で、それがはじめはたんにドラムだけ叩いているだけで、
他のメンバーはなーんにもしていないのですが、
「がっきのはこ」を集めるたびに
だんだんと楽器の数が増えていき、
最後はオーケストラになるのですが、
これが最後のほうはすっごく感動するんです!!!

とりあえず、序盤の三つくらいの場所だけ、
こうして見せてみますが、
これを集める、どこにあるか探すのが、
このゲームの醍醐味だったりするので、
ぜひみなさんも探してみてくださいませ。
さて、そんな「迷宮組曲」
名作だ、と言われつつも、クリアできないで
嘆いていたみなさんもおおくいらっしゃると思います。
その一つの理由が、「井戸の中」
これが難しくてどうにもならない、という人
結構いると思うんですよね。
かくいう私も、小学生の時分、なんどやっても、
この井戸の中でゲームオーバーを繰り返していたものです。
で、一時は「クリアなんかできないよ!!」
と嘆いたものですが、
本当に、もう徹夜で徹底的にやりこんで、
クリアした時には本当にうれしかったものです。
さて、そんな「迷宮組曲」から学んだこと、
それは「評価は最後までやってみてから判断する」ということ。

ボーナスステージとなる「がっきのはこ」
これ、クリアした当時としても、
「単なるボーナスステージ」としてしか思っていませんでした。
ところが、あらためて何度かプレイしてみた時に、
「あれっ、もしかしてちょっとずつ音楽が増えている!?」
ということに気がつくわけです。
ベースだ!!シンバルだ!!と。
そして、最後まで集めきった時の感動!!
もともと、このゲーム自体、難しいということもあり、
「おもしろいんだけど、クリアできないんじゃしょうがないよね」
くらいなことを言っていました。
でも、あらためて、こうしてクリアできるようになって
再度このゲームのことを評価したら
「超名作!!」
と評価できるわけです。

そう、物事の評価というのは、
単純に自分ができる範囲、知っている範囲だけで、
決めていいものじゃないんですよね。
あとになってから、
「ああっ、そうだったのか」
と気がつくことってのは多々あるわけで。
その時に「あれはたいしたことない」
とか言ってしまっていると、
あとから手を付けづらくなるんですよね。
そう、物事を評価するなんてのは、
「あとから」でもいくらでもできる。
すぐに評価を下すのではなく、保留しておき、
最後までやりきってから、評価すればいい。
そのことを学べたのは、
このゲームのおかげです。
ということで、
「迷宮組曲」から学ぶ 「最後まで見て判断する」でした。
ちなみに、おまけということで、
クリアできないで嘆いていたみなさまに。
全部の楽器を集めた上でのクリア動画があります。
もちろん、超絶プレイなので、
普通の人は、ハチの巣やパワーアップしたりをしながら、
着実にプレイするようにしてみてくださいませ。
「迷宮組曲 全楽器の箱収集済みクリア」
Posted by くみちょう at 20:00│Comments(0)
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