2012年01月09日
「チャレンジャー」から学ぶ 難しいことに挑戦することの大切さ
「チャレンジャー」から学ぶ 難しいことに挑戦することの大切さ

ハドソンが世に送り出した名作アクションゲーム。

いま見返してみると、
「インディージョーンズ」か何かを意識しているのか。
映画の撮影をしているような感覚で
シナリオが進んでいきます。
各面を「SCENE1」とか「SCENE2」とか言っているところや
それぞれの見せ場があったりするところが、
そういうものを意識してるんじゃないかなと。
で、ゲーム自体なんですが、
「とらわれたお姫様」を助け出すために
冒険に出る、というお話なわけで。

ありきたりなストーリーですが、
ゲーム自体がおもしろいのと、
裏技などが多数隠されていたりと、
いろんなお楽しみもあって、名作だなと思うわけです。
さて、そんな名作である「チャレンジャー」
みなさんはクリアしたことありますか?

えっ、SCENE2がクリアできない?
そうでしょうとも。
私も、一度としてクリアできたことがありませんでした。
なぜなら「おばけ」(魂)が強すぎて
こいつにとりつかれてはゲームオーバー
をくりかえしていましたから(ToT)
で、実はタイトル画面で、
「難易度」が調整できるのを知ってましたか?
「LEVEL」と書かれたものを左右を押すことで調整できる。
これに気付いた時「やった!!クリアできた!!」と思いましたね。
が、甘かった。
・・・クリアできませんでした(ToT)
で、しばらくはあきらめておりましたが、
時を経て、再度挑戦。
はたして、クリアできるかどうか・・・
今度は無事クリアしました!!!\(^O^)/
で、クリアできた理由は・・・
実は、難易度を難しいままでクリアしたこと。

難しくすると、当然ながら敵がたくさん出てきます。
いろんな妨害工作をしてくるようになるわけですよね。
でも、このゲーム、実はナイフで敵を倒せますが、
「4匹連続で倒す」(ナイフを外さないで倒す)ことで、
「POWER UP」のアイテムが出るのです。

「ナイフ」=倒せない敵(がいこつ・おばけ)
を倒せるようになり、スピードも速くなる
「宝石」 =その場にいる敵を全滅させる

この二種類があるおかげで、体力は回復するわ、
おばけなどは倒せるわで、いいことづくめ。
だけど、いままではなまじ「難易度」を低くしていたために、
「敵も出ない」けど、代わりにこうした「POWER UPアイテム」も出ないため、
ゆく先々のがいこつとおばけにやられ放題だったのです(ToT)
そう、「チャレンジャー」の醍醐味は、
まさしく「チャレンジ」すること!!
高い難易度で、多くの敵を相手にするほうが、
実は上達するとともにプレイしやすくなるのです。
この事実を知ったときは衝撃でした。

さて、これを現実にあてはめてみましょう。
難しいことに挑戦することで
主人公が成長し、先に進むことができる
簡単なことばかり続けていると
一見先に進んだように見えても、
あるところで問題が解決できずに「詰む」ことになる。
自分自身が、難しいことに挑戦することで、
それまでに成長していることで、
はじめは先に進むのが遅いように見えても、
実はあるところから、先に進むことができるようになる。
そうなんですよね。
現実世界において、簡単なことばかりに取り組み、
一見すごく「進歩した」ように見えても、
自身の問題解決能力が低いままだと、
そのレベルを超えた問題が発生した瞬間に
一切先にすすめなくなってしまう。
ところが、一つ一つ課題に取り組んでいくと、
その時その時は苦労もするし、速度も遅いので
「だいじょうぶかな」と心配になるのだけれども、
気がつくと「問題解決能力」が身についているため、
一度成長すると、その後はあっというまにすすめるようになる。
あらためて考えてみると、
こうしたことが学べたのはすごいことだなと思います。。
ということで、
「チャレンジャー」から学ぶ
「難しいことに挑戦することの大切さ」でした。

ちなみに、このゲームのSCENE1の曲は、
はっきりいって超名曲中の名曲です。
ぜひとも聴いてテンションあげてくださいませ☆
私は、たまにレベル0にして、(そうすると敵が出ない)
ゲーム開始してずっと放置しておくことができます。
この曲、ずっと聴き続けていられますね♪
超うますぎて参考にならない動画を掲載しておきます。
<チャレンジャー ノーミスクリア(最高レベル)>

ハドソンが世に送り出した名作アクションゲーム。

いま見返してみると、
「インディージョーンズ」か何かを意識しているのか。
映画の撮影をしているような感覚で
シナリオが進んでいきます。
各面を「SCENE1」とか「SCENE2」とか言っているところや
それぞれの見せ場があったりするところが、
そういうものを意識してるんじゃないかなと。
で、ゲーム自体なんですが、
「とらわれたお姫様」を助け出すために
冒険に出る、というお話なわけで。

ありきたりなストーリーですが、
ゲーム自体がおもしろいのと、
裏技などが多数隠されていたりと、
いろんなお楽しみもあって、名作だなと思うわけです。
さて、そんな名作である「チャレンジャー」
みなさんはクリアしたことありますか?

えっ、SCENE2がクリアできない?
そうでしょうとも。
私も、一度としてクリアできたことがありませんでした。
なぜなら「おばけ」(魂)が強すぎて
こいつにとりつかれてはゲームオーバー
をくりかえしていましたから(ToT)
で、実はタイトル画面で、
「難易度」が調整できるのを知ってましたか?
「LEVEL」と書かれたものを左右を押すことで調整できる。
これに気付いた時「やった!!クリアできた!!」と思いましたね。
が、甘かった。
・・・クリアできませんでした(ToT)
で、しばらくはあきらめておりましたが、
時を経て、再度挑戦。
はたして、クリアできるかどうか・・・
今度は無事クリアしました!!!\(^O^)/
で、クリアできた理由は・・・
実は、難易度を難しいままでクリアしたこと。

難しくすると、当然ながら敵がたくさん出てきます。
いろんな妨害工作をしてくるようになるわけですよね。
でも、このゲーム、実はナイフで敵を倒せますが、
「4匹連続で倒す」(ナイフを外さないで倒す)ことで、
「POWER UP」のアイテムが出るのです。

「ナイフ」=倒せない敵(がいこつ・おばけ)
を倒せるようになり、スピードも速くなる
「宝石」 =その場にいる敵を全滅させる

この二種類があるおかげで、体力は回復するわ、
おばけなどは倒せるわで、いいことづくめ。
だけど、いままではなまじ「難易度」を低くしていたために、
「敵も出ない」けど、代わりにこうした「POWER UPアイテム」も出ないため、
ゆく先々のがいこつとおばけにやられ放題だったのです(ToT)
そう、「チャレンジャー」の醍醐味は、
まさしく「チャレンジ」すること!!
高い難易度で、多くの敵を相手にするほうが、
実は上達するとともにプレイしやすくなるのです。
この事実を知ったときは衝撃でした。

さて、これを現実にあてはめてみましょう。
難しいことに挑戦することで
主人公が成長し、先に進むことができる
簡単なことばかり続けていると
一見先に進んだように見えても、
あるところで問題が解決できずに「詰む」ことになる。
自分自身が、難しいことに挑戦することで、
それまでに成長していることで、
はじめは先に進むのが遅いように見えても、
実はあるところから、先に進むことができるようになる。
そうなんですよね。
現実世界において、簡単なことばかりに取り組み、
一見すごく「進歩した」ように見えても、
自身の問題解決能力が低いままだと、
そのレベルを超えた問題が発生した瞬間に
一切先にすすめなくなってしまう。
ところが、一つ一つ課題に取り組んでいくと、
その時その時は苦労もするし、速度も遅いので
「だいじょうぶかな」と心配になるのだけれども、
気がつくと「問題解決能力」が身についているため、
一度成長すると、その後はあっというまにすすめるようになる。
あらためて考えてみると、
こうしたことが学べたのはすごいことだなと思います。。
ということで、
「チャレンジャー」から学ぶ
「難しいことに挑戦することの大切さ」でした。

ちなみに、このゲームのSCENE1の曲は、
はっきりいって超名曲中の名曲です。
ぜひとも聴いてテンションあげてくださいませ☆
私は、たまにレベル0にして、(そうすると敵が出ない)
ゲーム開始してずっと放置しておくことができます。
この曲、ずっと聴き続けていられますね♪
超うますぎて参考にならない動画を掲載しておきます。
<チャレンジャー ノーミスクリア(最高レベル)>
Posted by くみちょう at 11:30│Comments(0)
│ゲームで学ぶ人生哲学