2012年01月06日
「キャプテン翼」から学ぶ マネジメントの仕方
「キャプテン翼」から学ぶ マネジメントの仕方

「くっ!!ガッツがたりない!!」
は、日本人の共通言語だと思っていますがどうでしょうか?(笑)
ということで、本日は「キャプテン翼」です。
もう、ね。序盤は「つばさ」くん無双なわけですよ。
ほかのみんなとはケタが違う強さなわけで。

一人だけ必殺シュートがあるし。
というよりは、まわりがぜんぜんついていけない。
途中から、「必殺シュート」じゃないと点が決められなくなるし、
ある程度進んできて、日本代表チームになると、
もうみんな「必殺シュート」だらけなわけで。
SGGK(スーパーガンバリゴールキーパー)「森崎」くんなんて、
「パンチング」すらも通用しない(ToT)

「どうする?」
と言われて「チェンジ!!」って言いたくなります(爆)

「若島津」くんですら、毎回のように「三角とび」で
「きえー!!!」って叫ばなくちゃいけないわけです。
それが、「若林」くんになった途端、余裕のキャッチング。
「すべては能力か・・・」
そう思っていた時代が、私にもありました。
でも、そうはいかないのが、
この「キャプテン翼」のおもしろいところ。
そう、みなさんご存じのこの言葉。
「くっ!!ガッツがたりない!!」

翼くんや日向くん、シュナイダーくんといった
「超一流」のメンバーは、たしかに強いんだけど
すぐに「くっ、ガッツが足りない!!」となる。
原作での伝説「翼と岬のゴールデンコンビ」も
二人そろって「くっ、ガッツが足りない!!」となる。
ということで、結局彼らよりも、
「松山」くんや「早田」くん「立花兄弟」の方が、
ガッツの消費が控えめなため、役に立つのです。
使い勝手がいいんですよね。
特に私は、松山くんの「イーグルショット」が大好きで。
二人対戦の時には、まずまちがいなくはじめに松山くんを取ります。
彼がいないと、キャプテン翼にならないな、と。
さて、ここから学べていること。
それは、「能力」ももちろん大切だけれども、
「使い勝手の良さ」というものもまた大切だよということ。
特に子供時代なんかは、「能力が高い」ということが
この世のすべてのように思い込んでいることも多々ありました。
でも、現実的には、「能力が高い」ということは
その分コストも高くついたりするわけです。
「いいもの」はそれなりの値段がします。
それに対して「使い勝手の良さ」がいいものもあります。
コストパフォーマンスがよいから、
結局こっちをよく使ったりするわけですよね。
単に「能力が高い」ということだけがいいのではなく、
「使い勝手」ということまで考えて、
人やモノというものについてみていく必要がある、ということ。
どんなに能力が高くても、「いざ」という時に
「くっ!!ガッツがたりない!!」
ということでは話にならない。
そうならないように配慮して、
「ここぞ!!」という時に「能力が高いもの」を使用して、
普段は「使い勝手のよいもの」を使用する、
そんな使い分けをしていきたいものですよね。
そう、これって「マネジメント」の能力です。
人でもモノでも、きちんとその本質や特質を見抜いて
それぞれに応じたマネジメントを行わないと、
その能力を発揮することなく終わってしまう。
逆に、能力が低くても使い方を学べば、
いくらでもやりようはあるのです。
そうしたことが、キャプテン翼をプレイすることで
学べたのでした。
ということで、「キャプテン翼」から学ぶ 「マネジメントの仕方」でした。

結局、森崎くんは初戦の相手に2点もとられて、
(しかもペナルティエリア外からのシュートなのに・・・)
よもやの、PKでの敗北を喫した、わが「なんかつ」でした(ToT)

「くっ!!ガッツがたりない!!」
は、日本人の共通言語だと思っていますがどうでしょうか?(笑)
ということで、本日は「キャプテン翼」です。
もう、ね。序盤は「つばさ」くん無双なわけですよ。
ほかのみんなとはケタが違う強さなわけで。

一人だけ必殺シュートがあるし。
というよりは、まわりがぜんぜんついていけない。
途中から、「必殺シュート」じゃないと点が決められなくなるし、
ある程度進んできて、日本代表チームになると、
もうみんな「必殺シュート」だらけなわけで。
SGGK(スーパーガンバリゴールキーパー)「森崎」くんなんて、
「パンチング」すらも通用しない(ToT)

「どうする?」
と言われて「チェンジ!!」って言いたくなります(爆)

「若島津」くんですら、毎回のように「三角とび」で
「きえー!!!」って叫ばなくちゃいけないわけです。
それが、「若林」くんになった途端、余裕のキャッチング。
「すべては能力か・・・」
そう思っていた時代が、私にもありました。
でも、そうはいかないのが、
この「キャプテン翼」のおもしろいところ。
そう、みなさんご存じのこの言葉。
「くっ!!ガッツがたりない!!」

翼くんや日向くん、シュナイダーくんといった
「超一流」のメンバーは、たしかに強いんだけど
すぐに「くっ、ガッツが足りない!!」となる。
原作での伝説「翼と岬のゴールデンコンビ」も
二人そろって「くっ、ガッツが足りない!!」となる。
ということで、結局彼らよりも、
「松山」くんや「早田」くん「立花兄弟」の方が、
ガッツの消費が控えめなため、役に立つのです。
使い勝手がいいんですよね。
特に私は、松山くんの「イーグルショット」が大好きで。
二人対戦の時には、まずまちがいなくはじめに松山くんを取ります。
彼がいないと、キャプテン翼にならないな、と。
さて、ここから学べていること。
それは、「能力」ももちろん大切だけれども、
「使い勝手の良さ」というものもまた大切だよということ。
特に子供時代なんかは、「能力が高い」ということが
この世のすべてのように思い込んでいることも多々ありました。
でも、現実的には、「能力が高い」ということは
その分コストも高くついたりするわけです。
「いいもの」はそれなりの値段がします。
それに対して「使い勝手の良さ」がいいものもあります。
コストパフォーマンスがよいから、
結局こっちをよく使ったりするわけですよね。
単に「能力が高い」ということだけがいいのではなく、
「使い勝手」ということまで考えて、
人やモノというものについてみていく必要がある、ということ。
どんなに能力が高くても、「いざ」という時に
「くっ!!ガッツがたりない!!」
ということでは話にならない。
そうならないように配慮して、
「ここぞ!!」という時に「能力が高いもの」を使用して、
普段は「使い勝手のよいもの」を使用する、
そんな使い分けをしていきたいものですよね。
そう、これって「マネジメント」の能力です。
人でもモノでも、きちんとその本質や特質を見抜いて
それぞれに応じたマネジメントを行わないと、
その能力を発揮することなく終わってしまう。
逆に、能力が低くても使い方を学べば、
いくらでもやりようはあるのです。
そうしたことが、キャプテン翼をプレイすることで
学べたのでした。
ということで、「キャプテン翼」から学ぶ 「マネジメントの仕方」でした。

結局、森崎くんは初戦の相手に2点もとられて、
(しかもペナルティエリア外からのシュートなのに・・・)
よもやの、PKでの敗北を喫した、わが「なんかつ」でした(ToT)
Posted by くみちょう at 11:00│Comments(0)
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